▼ポイント&攻略 ナイトゲームで攻める主なポイントはベイエリア一帯の護岸付近に 数多く点在する桟橋など建造物の周辺や停泊中の大型タンカー、運河筋 の岸際など周辺ライトにより海面まで明るくライトアップされた場所を 中心に狙います。 夜間喰い気のある魚は水面付近まで浮いて来るので攻めるレンジは ほぼ水面下1〜2mの範囲となります。ルアーは9cm前後のミノ―プラグを 使用してキャスト後は人が歩くくらいの速さでリトリーブします。 状況によってはストラクチャーサイドの狭い場所や橋脚の際などへ ピンポイントキャストしなければ釣れない場合もあります。概ね狙い通り のキャストが出来るように日頃より練習して置きましょう。 またこう言った場所ではルアーロストの可能性も考えられるので 予め多少余分に用意して置く必要があります。 日中の釣りでは1年を通して狙うことが出来ますが夜間の場合は春先と 秋の2シーズンに分かれます。特に春先のちょうど桜の開花前後には 魚の活性も最高潮まで上がりハイシーズンのピークを迎えます。 ▼キャスティングワンポイント バース周りや橋脚の周りなどを狙う場合には以下の点に注意しましょう。 またキャストの際はただ闇雲に投げるのではなく一投毎に通すコースなども よく考えた上で出来るだけミスのないよう慎重に投げて下さい。 魚の潜んでいそうな場所をピンポイントに攻略する場合ルアーが着水する 位置はポイントの更にその先3〜4m位の場所になるように狙いを定めます。 そうすることで手前に落として引いて来るよりはルアーが魚に認知されやすく またリトリーブを開始してからルアーが正常な状態で泳ぎ出すまでには 多少の時間(距離)が掛かるという理由もあります。 一見先も手前もそれほど変わらないジャマイカと思う方も居るかも 知れませんが実際のところポイントまで届かず手前側に落ちたルアーに 対しては殆ど反応しません。(特に魚が大型になるほどその傾向が強い) 魚の鼻先にルアーが通るか通らないかの差はヒット率に大きく影響するようです。 桟橋付近や停泊中のタンカー、護岸の壁面などを狙うときはそれら壁となる 面にピッタリ船を接近させるのでバウ(ボートの前方)より壁面沿いにルアーを フルキャストして壁際ギリギリのコースを引いて来ます。大体の目安としては壁際 20cm以内をキープするような感じで竿先の位置を調整しながらリールを巻いて 来ればOKでしょう。この方法はかなりの高確率でヒットが期待できますよ! |
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