シイラ
|
・ポッパー・・・11〜14cm
・ペンシルベイト・・・11〜14cm
・ミノ―プラグ・・・11〜14cm
・シイラ用スピニングタックル
・ラインPE3号300m・リーダー12号1.5m
|
トップ系はドラドチューンやトビペンなどが定番、大きさは14cm前後、
その他シコツィッチャーなど使えます。チョコチョコと動かすよりは思いっきり力任せに
ジャークを繰り返した方が効果覿面!最初はただ巻きで良いのでチェイスを確認した時点より派手にアクション
してみて下さい。
曇りの日や水温下がった日など
水面に出ないときにはK-TENなど14cm前後のシンキングミノーや時には
メタルジグも効果を発揮します。ミノーも最初はただ巻きで良いので魚の姿が見えたら直ぐにジャークを
繰り返しましょう。出来るだけ力強くやる方がアピール度が高いようです。
|
カツオ/メジ
|
・メタルジグ・・・40〜60g
・ペンシルベイト・・・11〜14cm
・キャスティング用スピニングタックル
・ラインPE3号300m・リーダー12号1.5m
|
足が速いので狙えるのはイワシが団子状になったときだけ、単発的に跳ねる魚は無視して
ひたすらイワシ団子を探します。大きなサメの着いた団子を発見できれば本当にラッキー!
イワシも余程怖いのかいつまでも団子が沈まないので全て食べ尽くされるまで長時間に渡り
キャストを続けられます。トップ系のルアーで小刻みなアクションを繰り返すと勢い良く
水柱が上がります。お奨めはTDソルトペンシル11.5cm、これが最強のようです。
また船の下に頻繁に反応が出るようならシコジグラやPボーイ、スキルジグなど60g前後のジグを
沈めて見るのも手、食い気があればフォール途中で止まる筈です。もしアタリがなければ
そのまま50m位まで沈めてみましょう。本ガツオやヒラソウダが表層付近を回遊しているのに対し
良型のメジはやや深い層を回遊しているケースが多いからです。表層に姿が見えなくてもジグに
10kg近いナイスサイズのメジがいきなりヒットした例が過去に何度もあるのでイワシ団子の周り
では表層以外のチェックもマメに行って下さいね!但しボトムは深すぎるので精々80mを限度にね!
|
カンパチ
|
・メタルジグ・・・60〜90g
・ジギング用スピニングタックル
・ラインPE2.5号200m・リーダー10号2m
|
カンパチのポイントは主に根周りですがブイの周りなんかも良く釣れます。
ハオリジグ・ヒラジグラ・シーフラワー何でも良いので出来るだけ派手な
アクションで誘った方が良いでしょう。ただ巻きの場合は全速早巻きに限りますが
逆に巻き取りはせずにジャークのみの繰り返しでも喰って来る場合が
あるので色々試して見て欲しい。ナギの日の夕方は特に狙い目といえます。
|
イナダ
ワラサ
|
・ペンシルベイト・・・11cm
・キャスティング用スピニングタックル
・ラインPE1〜2号200m・リーダー6号1.5m
・メタルジグ・・・60〜90g
・ジギング用スピニングタックル
・ラインPE2.5号200m・リーダー10号2m
|
活性が良いとイナダはジグでバカみたいに釣れるときがありますが通常は意外と釣るのが難しい魚です。
イナダ・ワラサ・ブリと大きさは違えど釣り方の難易度は等しいのでイナダの釣り方をマスターして置けばワラサ・
ブリにも対応できます。ナブラが出ればTDソルトペンシル11.5cmを即キャスト、ロッドは立てた状態での
小刻みなアクションが効果的、ジギングならシーフラワー80gやハオリジグ90gなどがオススメです。ボトムを取ったら最初の
20mは超高速ノンストップ巻き上げで魚の興味をそそりチェイスを促します。そしてその後は振ったり止めたりと突発的なアクションで
バイトのタイミングを作ってやれば良いでしょう。日によっては派手にボイルを繰り返していてもルアーには全く反応しない
ときがありますが直ぐには諦めずに投げ続けてみ見しょう。ちょっとしたアクションの違いで喰い出すなんて
こともよくあります。
|
サワラ
|
・ミノープラグ・・・11cm
・キャスティング用スピニングタックル
・ラインPE1〜2号200m・リーダー6号1.5m
・メタルジグ・・・60〜90g
・ジギング用スピニングタックル
・ラインPE2.5号200m・リーダー10号2m
|
サワラはイナダ・ワラサなどと違ってジグのアクションをそれほど選ばないので
しっかり巻き続けてさえいれば均等にアタリが来ます。早巻きでも遅巻きでもジャークの
繰り返しにも反応するので逆にこれだといった必勝法も見つかりません。ただあまり早すぎる
巻き上げには多少反応が鈍るようで何となくサバに似ています。
強靭な歯を持つ魚なのでヒットした後は歯がリーダーに触れにくくする工夫が必要です。
できるだけロングタイプのジグを使い下側のアイのみに軸太のトリプル又はシングルフックを
スプリットリングで繋ぎます。アシストフックは一切不可、リーダーとの結束部近くにはフックは
付けないようにして下さい。ジグとリーダーとの中間にワイヤリーダー(10cm)をはさむか
ダブルスナップスイベルを数個数珠繋ぎにするのも効果的です。またナブラを攻めるときには
ラパラCD11などシンキングミノーが威力を発揮します。この場合には大き目のトリプルフックを
テールのみに付けて下さい。
|
シマガツオ
|
・メタルジグ・・・100〜150g
・ジギング用ベイトタックル
・ラインPE1〜2号200m・リーダー6号2m
|
ジグはスピードジグでもシーフラワーでも何でも喰いますが水深が100m以上あるので
巻き疲れしないように巻き抵抗の少ないタイプを選んだ方が良いでしょう。例えばスキルジグなど、
フックはシングルのアシストを下側のアイのみに付ければOKです。
どの魚にも言えるますがジグの上側のアイ又はスイベルにアシストフックを付けた場合
フックが飲み込まれるケースが多くなり魚からルアーを外す際に手間取るので個人的には
オススメしません。自分成りにはジグの下側のアイにバーブレスのシングルフックを1本だけ
付ける方が魚も外し易いしダメージも少なくて済むので良い方法だと思います。
|
タチウオ
|
・メタルジグ・・・80〜100g
・ジギング用ベイトタックル
・ラインPE1〜2号200m・リーダー6号2m
|
タチウオは八十朗シリーズやシーフラワーなどに実績があります。
水深に応じて80〜100g前後を揃えれば良いでしょう。
巻くスピードはスローで良いのでリールの巻くリズムがロッドにも
アクションとして加わるように巻いてきます(文章で説明するのは難しいので
詳しくは船上で・・・)またタチウオに関してはスレ掛かりも多いのでフックは大き目の
トリプルフックか又は小型のカットウ針が使い易いでしょう。
|
マダイ
|
・ラバージグ・・・80g
・ジギング用ベイトタックル
・ラインPE1.5号200m・リーダー5号2m
|
ポイントの水深は30m〜80mの範囲ですがどこも潮の流れが速い場所なので60g
以下では使い辛い場合があります。必ず80g〜100gを用意して下さい。
ブリッジ社から出ているブレインというシリーズのラーバージグで東京湾専用に
開発されたモデルがありますがネクタイにボリュームがありフックも頑丈に出来ているので
アピール度が高くまたせっかく掛けた大鯛にフックを伸ばされる心配も少ないので
私はこの製品を高く評価しています。巻くときのスピードはデッドスローでボトムより
10m〜15mほど巻き上げアタリがなければ再度沈めての繰り返しとなります。
ロッドはしっかりと持ちジグヘッドがふらつかないようにそーっと巻き上げるのがコツ!
鯛のアタリは最初ブルブルッと来ますが決して巻くスピードに変化を与えないこと、
何もなかったようにそのまま巻き続けて下さい。そうすれば釣れます。
|
アオリイカ
スミイカ
ヤリイカ
|
・エ ギ・・・2.5〜4.0号
・エギング用ベイトタックル
・ラインPE1〜2号200m・中イト5号3m
・中オモリ10〜15号
|
スミイカ・アオリイカともにエギはアオリーQかエギ王が良く乗ります。サイズは開幕当初のイカがまだ
小振りな時期だけ2.5号を使用することがありますがそれ以外は3号があればオールシーズン通して使えるほか
このサイズはマルイカや良型のヤリイカにも有効です。またシーズン中盤以降は3.5号、その他アオリの型狙いを
する場合などは4.0号もあると重宝するでしょう。取り合えず最初に買うなら3号から揃えて下さい。
カラーのバリエーションが一際多いのもエギの特徴の1つと言えますがあまり難しく考える必要はないでしょう。
オレンジ系又はピンク系の定番カラーか又は自分の気に入った色を選べばそれで釣れます。
|
サ バ
|
・ペンシルベイト・・・9〜11cm
・ライトスピニングタックル
・ナイロン8ポンド150m・リーダー5号2m
・メタルジグ・・・40〜90g
・ジギング用ベイト又はスピニング
・ラインPE1〜2号200m・リーダー5号2m
|
サバも他の青物同様にナブラが出ればTDソルトペンシル11.5cmがオススメ!初心者にも簡単に
釣ることが出来ます。またトップで出るようなときにはジグを落とせば間違えなく入れ喰いに
なるはずです。ジグの種類は何でもOKですがやはりハオリジグやシーフラワーなどは群を抜いています。
ポイントの水深やベイトの大きさに合わせて60〜90gを用意すれば良いでしょう。
群れが濃ければ殆どフォール中に喰ってきます。
|
シーバス
|
・ミノープラグ・・・9〜11cm
・ライトスピニングタックル
・ナイロン8ポンド150m・リーダー5号2m
・バイブレーション・・・30〜40g
・テイルスピン・・・30〜40g
・ミディアムスピニングタックル
・ラインPE1〜2号200m・リーダー5号2m
・メタルジグ・・・40〜60g
・ミディアムベイトタックル
・ラインPE1〜2号200m・リーダー5号2m
|
シーズンにより釣れるのが夜だったり昼だったり朝の内だけだったりと
釣れる時間帯が変わるほか釣れる場所も日々移り変わるので使うルアーの種類も
あれこれと多くなってしまいます。夜間の定番は9cmミノー、X80やラパラCD9、レンジミノーなどがオススメです。
また春先などはジグヘッドリグのワームがミノー以上に威力を発揮する場合もあります。7gのジグヘッドにMサイズのグラスミノーなど、
またバチ抜けシーズンにはバチミノーなども良く釣れます。
日中のキャスティングに関してはレンジバイブ9EXやワンベイトが定番となりますが
1ozではやや軽いという方には40gのブレードランナーがオススメです。その他ジグでのキャスティング
はメタルXなど軽めのタイプ、また冬場の本格的なジギングではブランカ、シーフラワー、ラフェスタなど
60g前後がオススメ、
|