GAME FISHING VALENTON -yokohama-  ▲TOP
  大型青物・サワラ

         サワラ

 シーズン
 サワラの群れは毎年6月頃より湾内に回遊してきます。
 夏から秋にかけては湾内各所を広範囲に泳ぎ回り水温が
 下がり始める12月以降になると水深40〜60mの深場に
 落ちてきます。ベストシーズンはこの深場に群れが集まる
 12月から翌年2月頃までの間で主にジギングで狙います。


 出船時間帯
 早朝からの出船で1日コースとなります。(朝一番がヒットの
 可能性が最も高いのでこの時間を外さないように)また専門に
 狙うか他のターゲット何種かと組み合わせるかはお好み次第で、
 詳しくはご予約の際にご相談下さい。


 タックル
 ジギングで狙う場合は80〜100gのジグを水深50mのボトムより
 繰り返し巻き上げるので長時間の持続が苦にならないように
 出来るだけ軽量かつロッドとリールとのバランスのとれたのもを
 選びましょう。ジグのウェイトは軽い方が疲れずに済みますが
 ポイントの水深を配慮すると最低80gは必要です。














 イナダ・ワラサ・カンパチ・サワラ・カツオ・メジ
 青物ジギング ジギング用スピニングタックル

・ロッド・・・2ozクラス 6〜7ft ライトクラスのスピニングタイプジギングロッド
 ・リール・・・スピニングリール(ダイワ3500番・シマノ6000番)
  ・ライン…PE2号250m+ショックリーダー40Lb2m
   ・ルアー・・・メタルジグ60〜100g




■ルアーセレクト一覧■





 ポイント&攻略

  サワラ・・・釣り物の少ない冬の時期に狙うことができるルアーターゲット!
      東京湾の寒ザワラは市場価値が高くとにかく旨い! 刺身が最高・・・

  専門に狙うようになったのは2003年の秋以降です・・・
 少しづつですが攻め方・釣り方なども確立されてきています。
 
 2003年 秋・・・
  この年東京湾では例年以上にサワラの魚影が濃かったようです。
 秋にイナダを狙って観音崎沖でジギングをしていると突如サワラの群れが
 回遊してきてフォール中のジグに次々とバイト!80〜90cmクラスの
 良型がダブル トリプルのペースで連続ヒットしたことが始まりです。

  それまではサワラというとワラサやイナダの外道で時折り釣れる程度の魚
 だったのでこの状況にはハッキリ言って驚かされました。翌日も狙って見ると
 同様の釣れっぷり、連日予想以上の好釣果で翌年の2月末まで釣れ続き
 気が付くと専門に狙っていました。

  今後もサワラは釣り物の少ない冬の東京湾に於いて新たなルアーターゲット
 としての存在を遺憾なく発揮してくれるでしょう。

  
  ⇒釣行を重ねる毎に習性なども徐々に解明!以下のことが解りました。 
      
 ・魚の目の前にルアーを通せば1m近い大型サイズでも簡単にヒットすること、
 ・リールを巻く速さは早い遅いに関わらず同じようにアタリがあること、
 ・特に早朝の時間帯のヒット率が高いこと、全般に上げ潮が有利なこと、
 ・ナブラが出たときには小さめのジグ又はミノープラグが効果的であること、
 ・ジグは下のアイのみに頑丈なトリプルフックをセット、アシストは不要、
 ・日中でも回遊をじっくり待てばヒットの可能性は充分にあることなど・・・


  最近始めたばかりの釣りなのでまだまだ未知な部分も多くありますが
 今後も少しづつ解明できればと思います。以下攻略方法を解る範囲で
 お伝えします。

  夏の間は湾内を広範囲に泳ぎ回り秋から冬にかけてはある程度水深の
 ある場所を好んで集まりそして水温が下がる春にはどこかに姿を消して
 しまいますがこれらはエサとなるカタクチイワシの行動と深い関わりが
 あると思えます。

  サワラのヒットゾーンは表層、中層、ボトムと日によって様々です。
 80g前後のメタルジグを使用して最初はボトムから表層までを丁寧に巻き上げ
 その日のタナを探ります。フォーリング中のルアーにもよくバイトがあるほか
 怪しいなと思ったときはルアーを確認すると鋭い歯による噛み跡がくっきりと
 残っている場合がよくあります。

  サワラがベイトを水面まで追い上げてくるとミサイル弾のように海面に
 跳び出したり水柱を上げながら派手にボイルします。TPプラグをナブラの
 中に上手く通すことが出来ればヒットも期待できますが魚自体の移動が
 早いのでなかなか難しい場合が多いようです。ナブラの周辺でミノープラグ
 やジグをロングキャストした後少し沈めてから巻いてくると意外に簡単に
 ヒットさせることができます。
 
  またサワラをジギングで狙っていると外道に良型のマダイがよく顔を
 出します。3〜5kgクラスのビッグサイズが揃い釣り上げるとイワシを何匹も
 吐き出すのでタイも海底付近にイワシの群れが居るときにはそれを好んで
 食べているようです。その他外道にはワラサ、カンパチ、ヒラメ、ホウボウ
 などもヒットした例があります。
 
  サワラの歯は大変強力でラインに触れただけでも太いリーダーがスッパリ
 と切られてしまいます。それについての対応策としてはルアーとリーダーの
 間に15cm程のワイヤーをセットすることが最も望ましい方法と言えます。
 またアシストフックの使用もバラシの原因となるのでフックはトリプル、
 シングルともに強力なタイプをスプリットリングでジグの下側のアイに
 繋いで下さい。下方重心タイプのロングジグが効果的ですがどちらにせよ
 フォーリング時にはスッパリとやられてしまうケースもあります。

           サワラを狙う際のジグ

 ・ジギング

  ポイントの水深は30〜60mの範囲で船下にジグを落としそのままボトムまで
 沈めてから適度な速さで巻き上げます。基本的にはタダ巻きでOK、ボトム
 より20〜30mの範囲で上下を繰り返えし途中で1〜2回ストップ&ゴーなどの
 アクションを加えるとその直後にゴンと来るケースが多いようです。
 それほど難しく考える必要はなく魚が居れば均等にアタリが来るので
 ちょうどサバを狙うときと同じやり方で良いでしょう。


 ・キャスティング

  トリヤマの下などで水柱が上がるような派手なボイルが頻繁に見られる
 ときや水面下を広く回遊していると思われる場合はミノープラグが威力を
 発揮しますが特別プラグ類のみに反応が良いという訳ではないので飛距離の
 出るメタルジグをフルキャストした後に5〜10秒程度沈めてからリーリング
 すればそれで充分ヒットは期待できます。
 
  またサワラはボイルのそばでジギングを繰り返していれば釣れる魚なので
 下手にナブラを追いかけ回すと返って効率が悪くなってしまう場合もあります。
 どちらかと言えばジギング主体の釣りと考えて下さい。


  サワラの歯は刃物のように鋭く噛まれると出血が止まらなくなるので
 大変危険です。釣り上げた後は必ずエイリアンペンチ等を使ってフックを
 外すようにしましょう。またその際に誤って口の中に手を入れたり歯に
 触れるようなことがないように充分に注意して下さい。



次>>


昼シーバス

夜シーバス

メバル・カサゴ

ミニトレバリー

イナダ

サワラ

ワラサ

マダイ

タチウオ

エギイカ

シイラ

カツオ・メジ




■ルアーセレクト■

■シーズン一覧■





















アジ・コマセ釣り

根魚泳がせ釣り

青物泳がせ釣り

カワハギ釣り

キス釣り

イシモチ釣り

カレイ釣り

夜アナゴ釣り

その他の釣り





 

・予約&お問い合わせ…ゲームフィッシング バレントン .. 
  ⇒045-253-3106 (10:00〜20:00)
―幅広い分野の釣りをゲームフィッシングとしてサポートします―
                       

バレントンではシーバスをはじめシイラ・青物・根魚・タチウオなど幅広いターゲットを
シーズン応じて狙っています。またお客様のご希望があればエサ釣り・コマセ釣りなどへの
ご案内も可。仲間同士で気楽に楽しめるスタイルが売りの釣り船です。(チャーター専門)
できる限りお客様の希望に沿った形でご案内しますので未開の釣り物に挑戦したり
いつもと違う釣り方を試してみたりと普段出来ないことにもどんどんチャレンジして下さい!

−閉じる−×CLOSE.