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  烏賊エギing・アオリイカ&スミイカ

         スミイカ


 シーズン
 スミイカ・アオリイカは毎年10月〜翌年の3月頃まで狙うことが
 出来ます。シーズンの前半は数釣り、そして中盤以降は型狙いの
 釣りとなります。また1月〜2月にかけては大型のヤリイカ、5月〜6月
 にかけては弁慶サイズのマルイカもそれぞれエギで狙い目となります。



 出船時間帯
 早朝出船又は午後出船のどちらかお好みの時間帯をお選び下さい。
 また専門に狙うか他のターゲット何種かと組み合わせるかなども
 お好み次第で、詳しくはご予約の際にご相談下さい。


 タックル
 エギング専用のタックルを用意するか又はシーバスやタチウオの
 ジギングで使用するソリッドタイプのベイトジギングタックルが
 お手頃です。










 烏賊エギング 専用ベイトタックル

・ロッド・・・オモリ負荷10号 6〜7ftエギング専用又はソリッドタイプベイジギングロッド
 ・リール・・・ベイトリール(ダイワ100番/例⇒ジリオンPEスペシャル100H)
  ・ライン…PE1号200m+中オモリ10号+ナイロンライン16Lb3m
   ・ルアー・・・エギ3〜4号 / 中オモリ10号







仕掛け・中オモリ+ナイロンライン3m+エギ2.5〜4
・ラインはマーカー入りのPEライン1〜2号100m以上、
・中オモリは水深に応じて10〜15号を使用、
・中間のラインは16ポンド(4号)を3m、
・エギはアオリーQなど2.5〜4号、


■ルアーセレクト一覧■



 ポイント&攻略

  東京湾でエギを使ったイカ釣りが楽しめるシーズンは
 初夏のマルイカ(5月〜6月頃)と秋から冬のスミイカと
 アオリイカ(10月〜翌年の3月頃迄)それに産卵の時期の
 ヤリイカ(1月〜2月)などです。

  スミイカを狙っているとモンゴウイカやシリヤケイカ
 それにイイダコがよく乗ります。またアオリイカを狙っていると
 マダコが乗ったりマルイカを狙っているとスルメイカが乗ったりと
 実に多くの種類のイカやタコがエギに興味を示し反応します。

  攻めるポイントはマルイカは緩い根の周り、スミイカは砂地
 又は緩い根の周り、アオリイカやヤリイカは海藻の豊富なきつい
 根周りが中心です。タナはコウイカの仲間(スミイカ、モンゴウ、
 シリヤケ)は底スレスレ、アオリイカ、ヤリイカ、マルイカなどは
 海底から5m位の範囲と考えて下さい。

  スミイカとアオリイカのシーズンは秋に始まり翌年春先までの
 比較的長い期間に渡り楽しむことが出来ます。シーズン前半(10〜11月)
 は水深10〜15m前後の浅場で数釣りが楽しめます。200g前後の小型が主体
 ですがアタリも頻繁にあるので初心者の方にもオススメのシーズンです。

  シーズン中盤(12〜1月)になるとポイントの水深も20m以上とやや深く
 なりイカも300〜500gまで育って重量感のある独特の引きが楽しめるように
 なります。慣れた人なら10〜20杯位釣れるでしょう。

  シーズン後半(2〜3月)に入ると寒さも一気に厳しくなり数もそれほど
 上がらなくなります。ポイントの水深は30〜40m、北風が強く吹く日が多く
 寒い・釣れない・釣り辛い の三拍子揃ったベテラン好みのマニアックな
 シーズンとなります。(初心者の方にはちょっと難しいシーズンです)
 
  それでも数は出ないが釣れればデカいとあってkgオーバーのランカー
 を求めてエギ師の人たちは通い詰めます。良型のヤリイカなんかも
 飛び出し型の良いイカを上手い人は計5〜10杯位釣って帰ります。


 ・釣り方

  中オモリはポイントの水深に応じて8〜15号を使用します。中間のラインは
 ナイロン16ポンドを正確に3mほど結んで下さい。エギはそのときのイカの
 大きさに合わせて2.5号〜4号の範囲で使い分けます。(標準サイズは3号です)

  1m毎にマーカー入りのPEライン1〜2号を巻いたベイトタックルに予め仕掛けを
 セットして置きポイントに到着したらラインが絡まないように注意しながら
 エギの方から先に投入して中オモリを沈めます。

  通常は中オモリが底に着いたら速やかに3〜4m巻き上げてタナを取りますが
 アオリイカなど狙う際に海底がきつい岩礁帯(根周り)の場合にはエギやオモリ
 が根掛りしないようにタナは海面より取ります。その際は何メートル沈めれば
 よいかその都度ご案内します。

  スミイカを狙う際は主に砂地のポイントを攻めタナは底スレスレに
 合わせます。オモリが着底したら糸ふけを取りラインマーカーを見ながら3m
 ほど巻き上げて下さい。。オモリを海底から3mほどの高さに調整すれば
 エギは海底スレスレを泳ぐ状態になります。

  またマルイカを狙う場合にはスミイカよりもタナが高く遊泳層も広いので
 オモリの位置は海底より4〜5mの高さに調整してエギが海底より1〜2mの
 高さを泳ぐようにします。
 
  アオリイカやヤリイカなど岩礁帯がポイントとなる場合にはタナ取りは
 必ず海面より行います。その場合は水深ではなく沈める深さをご案内
 しますから中オモリを指定した深さまで沈めて下さい。

 例=タナ15mと案内した場合はPEラインのマーカーを見ながら中オモリを
 海面下15mまで沈めて下さい。・・・その場合実際の水深は19mあります。

  15mほど沈めて止めると中オモリは海底より4mの高さで止まります。
 中間のラインが3mほど結ばれているのでエギの位置は海底より1mの高さを
 泳ぐのでベストなタナ取りが出来ることになります。
 
  タナは底から合わせても海面から合わせても基本的な釣り方は変わりません。
 それぞれ狙うイカに応じてベストな位置にタナ取りをしたらその位置を基準に
 等間隔でシャクリを繰り返しながらイカの乗りを待ちます。

  シャクリ方⇒ロッドは竿先を海面に近づけた状態で下向きに持ちます。
        約5〜6秒に1回の間隔でアワセを入れるような感じでロッドを
        素早く起こしてから速やかに元の位置まで戻します。

  シャクリのイメージとしては海底に居るエビが何かに驚きピョンと跳ね上がる感じ・・・ 
 動いたエギが再び海底付近まで沈みラインがピンと張るまでの間5〜6秒待ってから
 再度シャクリを繰り返します。

  シャクリの幅は竿先の位置で海面から自分の目の高さ位までと考えて下さい。
 よくロッドが限界の高さ(ほぼ垂直状態)になるまでシャクリ上げる人が居ますが
 その高さでイカが乗ってもその後のリールの巻き上げがスムーズに出来ずバラシ
 の原因にもなるので後々のことを配慮するとシャクリは常に目の高さまでと覚えて
 置きましょう。

  また船を流していく内に水深も多少変化するので底でタナを合わせる場合は
 2〜3分に1度の割で底を取り直し常にオモリの位置が海底より上3mになるように
 に調整して下さい。また海面からのタナ取りの場合は水深が1m変化する度に
 その都度お知らせしますので各自で調整して下さい。

  イカが乗るとシャクリ上げロッドにズシッとした重量感が伝わります。
 竿先を見るとクィッ クィッ クィッと等間隔で曲がるのがよく解る筈、
 乗った後はラインを弛めないように注意しながら一定速度でゆっくりと
 リールを巻き上げ中オモリが見えて来たらそれを手に取ると同時に
 ロッドは置いてそのまま残りのラインを手で手繰ります。

  慣れていればそのままイカを掴んで墨を全部吐かせてからイケスに
 放り込めば良い訳ですが慣れていない人はぶら下げた状態のままで良いので
 速やかに船の中に取り込みイケスまで運んでエギを外します。その際イカに
 刺激を与えたりチョッとでも何かに触れさせるといきなり大量の墨を吐くので
 要注意!時限爆弾を扱うかの如く慎重にイケスの場所まで運びましょう。




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できる限りお客様の希望に沿った形でご案内しますので未開の釣り物に挑戦したり
いつもと違う釣り方を試してみたりと普段出来ないことにもどんどんチャレンジして下さい!

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