GAME jpgING VALENTON
-yokohama-
東京湾で狙うことができる
春/夏/秋/冬/
年間−釣り物ガイド
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東京湾の主な釣りの対象魚について一通りご紹介しましょう。
これらのターゲットはシーズンや状況にもよりますが全てバレントンの
フィッシングチャーターボートで狙うことが可能です。
ルアーフィッシングターゲット
遊び相手はシーバスからマグロまで幅の広さが自慢の東京湾!
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シーバス(スズキ)
東京湾では現在最もポピュラーな
ルアーターゲット、日中はジギング、
夜間はキャスティングで狙う。
東京湾で釣れるスズキはマルスズキ
という種類、近似種にはヒラスズキと
中国産のタイリクスズキ(ホシスズキ)
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都会の海で気軽に楽しむことができ80cmを超えるビッグサイズにも
お目に掛かれます!東京湾と聞けば誰もがシーバスと答えるほど
根強い人気のルアーターゲット、ベストシーズンは春と秋冬・・・
特に夏の高水温時を避ければ周年いつでも気軽に楽しめます。
夜間ベイエリア一帯の護岸付近で楽しむナイトキャスティングゲームは
春先からが特にオススメシーズン! 秋もイケます。また日中にかけて沖に
面したバース周りを攻めるデイジギングゲームは冬の間も好調です。
基本的に夜間がミノー、状況次第でワームも使用・・・
日中はボトム主体にバイブレーション、テイルスピン、メタルジグを
使い分けます。
各シーズン毎に攻めるポイントや狙うレンジなどがそれぞれ異なります。
釣行の際は昼夜問わず念のためにルアーは⇒ミノー・バイブ・テイルスピン
メタルジグ・ジグヘッド+ワームの一通りをご持参下さい。
東京湾でゲームの対象となるシーバスはその殆どがマルスズキという
種類、稀に中国産のタイリクスズキや外洋に面した岩礁地帯に生息する
ヒラスズキが交じることもあります。
これら3種のスズキを総称してシーバスと呼びますが大きさを解りやすく
表現したいときにはセイゴ・フッコ・スズキと呼び分けた方が良いでしょう。
40cm未満をセイゴ 40cm〜60cmをフッコ、それ以上をスズキと呼びます。
関連項目
▼シーバス・ナイトゲーム
▼シーバス・ディゲーム
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根魚(メバル&カサゴ)
←クロメバル
東京湾ではシーバスと並んで
ナイトゲームの主力タ―ゲット。
2gのジグヘッドに極小ワームをセットして
キャスティングで狙うスタイルが人気。
カサゴやアイナメを狙う場合は少し重めの
ジグヘッドを使用してボトムを叩きながら
ゆっくりと誘うと良い。
カサゴ アイナメ
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ロックフィッシュとは一般に言うに根魚のことです。
東京湾ではメバル・カサゴ・ムラゾイ・アイナメなど・・・稀にヒットする
大型のクロソイもこの部類です。シーズンはメバル・アイナメ⇒冬〜春、
カサゴ・ムラゾイ⇒夏〜秋。
メバルは夜になるとエサを求めてライトの当たる水面付近へ浮いて来ます!
ウルトラライトのSタックルに2g前後ジグヘッド+シラスワームの
テロテロ引き⇒バチ(ゴカイ)が泳ぐ程度の速度でゆっくりとリトリーブ。
すると最初は微かに ググーッ とアタリが来てから
ブルブルッ キューン とロッドが曲がるのがとても心地良いのです。
その他小型のミノーにも好反応!
カサゴ&ムラゾイはあまり移動はせずにエサが
目の前に現れるのをじっとボトムで待ち構えています。
夜なので目立ち易いカラーのやや大き目のワーム(S・Mサイズ)を
7〜14g程のジグヘッドにセットして軽くキャスト・・・
岩礁ボトム&橋脚付け根を丹念に探ります。
やはり最初は ググッ とアタリが来ますが
ワームが大きいほど早アワセ禁物です!
これらロックフィッシュは専門に狙ったりシーバスや他の魚との
組み合わせも自由自在です。特にシーバスのポイントとは隣接するので
途中で合間を見て1時間でも狙ってみると良いでしょう。
釣れる魚の殆どが手のひら程度の大きさなのでシーバスと
比べると引きの強さは物足りなさを感じる方も多いかも知れませんが
これはこれでそれなりの面白さや楽しみ方があるものです。そのため
シーバスに少々飽き気味な方は逆にハマッてしまうケースも多いようです。
関連項目
▼メバル・カサゴ・ナイトゲーム
▼根魚・泳がせ釣り
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春から初夏にかけての乗っ込みの
時期が狙い目!4〜5kgクラスの
大ダイが連発するケースもある。
2006年7月28日
ラバージグの試し釣りにて
マダイ記念の第1枚目!
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マダイをルアーで専門に狙うようになったのはつい最近のことです。
それまではイナダやサワラなど青物を狙っているとその外道で偶に
ジグに喰い付くことはあっても専門に狙うほどの釣果は望めません
でした。
2006年以降マダイ専用のラバージグが市販されるようになり
時期と潮周りをしっかり選んで出船すれば狙って釣ることが可能に
なりました。現状での釣果は船中1〜2枚程度ですが状況次第では
バカ釣れする日も極稀にあります。
春の乗っ込み時期が最も狙い目!それと秋もイケます。
東京湾では決して数が多い魚ではないのでエビ餌釣りやコマセ釣りでも
タイは坊主覚悟の釣り物とされています。ルアーでの釣果は型が見れれば
上出来きと思って下さい。(それでも目覚しい進歩です。今までは
釣れなかったんですから)
そう簡単には釣れる魚ではありませんが今後もやり込むうちに少しづつ
色々なことが解明できると思います。ごくシンプルなタックル(シーバス・
タチウオ用のジギングタックル)を使用するので大きなタイとのファイトは
想像以上にスリル万点! 興味ある方は是非トライしてみて下さい。
関連項目
▼マダイ・ジギング
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←メジマグロ
メジ・キメジ・カツオなど
大型青物のファイトは強烈
かつダイナミック!
湾口エリア一帯で狙える
夏の人気ターゲット・シイラ
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夏から秋にかけては東京湾の湾口付近にもシイラ、カツオ、メジなどの
回遊魚が姿を見せるのでこの時期はシーバスとは一味違ったダイナミックな
ゲームが楽しめるようになります。
シーズン前半は主にシイラがメインでその後は本カツオ、そして終盤
近くなる頃にはメジが狙い目になります。時として140cmクラスのシイラや
10kg以上のメジなどがヒットすることもあるのでタックルもそれなりのもの
が必要です。
シイラは主に潮目に漂う流木など漂流物の周りやブイの周りなどが主な
ポイントとなりルアーはポッパー、ペンシルベイト、ミノーなどのプラグ類
で狙うのが一般的、サイズは60cm前後のペンペンと呼ばれる小型クラスから
メーターオーバーの10kgを超える大物まで様々ですが数少ないビッグヒット
を無駄にしないためにもタックルは常に万全に、そしてラインシステムは
入念にして置きましょう。
カツオ、メジについてはトリヤマを探しナブラを直撃します。届く範囲で
ボイルが頻繁に出れば何より11cmのペンシルが威力を発揮するでしょう。
届かないときやボイルが少ない時には1.5〜2ozの小さ目のメタルジグを使用
し少し沈めて見るのも手です。また魚探に反応が頻繁に出るようならジグを
水深50m位まで一気に沈めてから高速巻き上げするのが効果的です。
関連項目
▼シイラ・カツオ・メジ
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←青物ファンに根強い人気のカンパチ
東京湾では主に夏から秋にかけて
ジギングで狙うことができます。
成長の過程でワカシ・イナダ・ワラサ・ブリ
と呼び名が変わる出世魚のワラサ
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東京湾では8月15日よりイナダ(ワカシ)が解禁となり以降年内一杯は
湾内で狙うことが出来ます。その後は翌年の5月頃になると再び湾口方面で
釣れ始め秋には3〜4kgの立派なワラサに成長、更にその翌年にはブリとなる
訳ですが東京湾ではブリの姿はあまり見られません。ブリになると何処かへ
行ってしまうのかそれともその前に殆どの魚が釣られるか又は網で捕られて
しまうのでしょうか?
イナダ・ワラサ・カンパチとも適水温は18度以上で東京湾では5月から
12月にかけてがベストシーズンとなります。通常は2〜3ozのメタルジグを
使用しジギングスタイルで狙いますがイナダ・ワラサに関しては水面付近で
ベイトを追い回すケースも多いのでトリヤマの下などで頻繁にボイルする
など魚の姿を確認できれば迷わずペンシルベイト!これで決まりです。
また激しくトリヤマが出ていても全くボイルが見られないケースもよく
あります。この場合魚はやや深い層に居るのでジグを一旦ボトムまで沈めて
からハイスピードでリトリーブします。水深が40m以上ある場合には毎回
水面までルアーを巻き上げると疲れる上効率も悪くなるのでボトムより
大体30mの範囲内でジグを上下させます。
イナダ・ワラサは大規模な群れで常に回遊しているケースが多くその日の
潮や水温などで活性が上がる時間帯もまちまちですがカンパチは小規模な
群れで根周りやブイの周りに着いているケースが多く凪の日の夕方はまず
間違えなく活性が上がります。
タックルについてはワラサクラス以上をジギングで狙う場合には3oz
クラスのジグキャスト用のロッドにハイスピードスピニングリールの
組合せでPEライン3号とリーダー50Lbを用意します。大型のカンパチに
対してもこのタックルで充分対応できますがファイトの強さは同サイズ
なら体高がある分カンパチの方が上です。
キャスティングにはタックルはライトクラスのシイラロッド(スピニング
タイプ)を用意すれば良いでしょう。ラインはPE2.5号それにリーダー40Lb
を短めに、またイナダやショゴ(1kg未満の小型のカンパチ)クラスが中心の
場合はデイゲーム用のシーバスタックルで充分に対応できます。その際に
例え3kg以上のワラサやカンパチがヒットしたとしてもドラグさえしっかり
していれば時間を掛けることでランディングまで持ち込むことができます。
関連項目
▼青物イナダ・サバ
▼ワラサ・カンパチ
▼青物・泳がせ釣り
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←スミイカ
東京湾では毎年10月頃から釣れ始め
翌年の2月頃まで楽しめる。シーズン
前半は数釣り、後半に入ると型狙い
の釣りとなる。
アオリイカ
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シーズンは主に秋から冬にかけてで毎年10月以降が狙い目となります。
釣り場となるポイントはスミイカに関しては砂地の海底が狙い易く中ノ瀬
や大貫沖などそしてアオリイカに関しては起伏のある海底で海藻類が豊富
な場所を好むため竹岡沖や久里浜沖などが主だった場所となります。
ルアーについてはエギと呼ばれるイカ狙い専用タイプを使用しますが
ボートからの釣りの場合にはこれだけでは海底まで沈めるのが難しいため
水深に応じ8〜15号程度の中オモリをラインとリーダーとの間にセット
します。エギのサイズは標準で2.5〜3.5号、リーダーは12ポンドのナイロン
ラインを3m程とるようにします。タックルはベイジギングタイプのベイト
タックルが使い易いでしょう。
釣り方はエギ、中オモリ、ライン等が絡まないように注意しながら
仕掛けを投入し中オモリがボトムまで到達したらスミイカの場合は
リーダー分の長さとして3m程、そしてアオリイカの場合は更に1m加えた
計4m程リールを巻き上げその位置を基準に等間隔でシャクリを繰り
返します。
イカが乗るとシャクリを入れた時点でずっしりとした重さを感じる
のでそのままラインは緩めずにゆっくりとリーリングして最後は
リーダーを手に取り速やかに手繰り上げますが1kgを超えるような
大物がヒットした際にはネットによるランディングが無難でしょう。
スミイカ、アオリイカともに釣りたてのものは新鮮なのでとても
美味しく何方にもオススメできます。またこれらのイカは市場価値も
高くそう滅多に食べれるものではないので釣れたときはリリースせずに
是非持ち帰って下さい。また外道にモンゴウイカやヤリイカ、そして
マダコなどもヒットするケースがよくありますがどれをとっても
美味しいものばかりです。
関連項目
▼イカ・エギing
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タチウオ
東京湾では浦賀水道航路周辺と下浦沖
の水深80m付近が主なポイント。シーズン
前半(夏の間)は大貫沖などの浅場でも
狙えるほか魚の数が多い年には猿島沖
や本牧沖にも群れが回ってきます。
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ジギングのポイントは観音崎沖、久里浜沖、下浦沖などで魚が多い年
は猿島沖、本牧沖などでも狙うことができます。以前タチウオと言えば
小魚を形どった鉛にギャングバリをセットした疑似餌によるカッタクリ
釣りが盛んでしたがそれを進化させたスタイルが現在のジギングと
言えるでしょう。
シーズンは初夏から翌年の2月頃までで夏の間はポイントの水深も浅く
20〜30m前後で中小型主体に数が上がります。その後は日が経つに連れて
ポイントの水深も徐々に深くなり秋は60〜80m、そして12月に入る頃には
80m以上とルアーでは多少釣り辛くなり数も伸び悩みますがこの頃より
120cmクラスの大型がヒットする割合も増えてきます。(この時期の大型
は刺身が最高に旨い!)
また期間は短いのですが10月から12月にかけては夜間を中心に八景島
から根岸湾にかけての護岸付近にも群れが回遊してくるのでナイトゲーム
によるキャスティングで狙うことができます。ルアーはシンキングミノー、
バイブレーションなどに良く反応するためシーバスのナイトゲームと
組み合わせて狙うことが出来ます。
関連項目
▼タチウオ・ジギング
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東京湾では釣り物が少なくなる
冬の時期が狙い目となる。水深
40〜60mのポイントでジギング
が主体、とても美味な魚です。
久里浜沖で釣れた良型のサワラ
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サワラは初夏の頃より湾内に回遊してきて翌年の2月頃まで湾内に留まる
ようです。夏から秋にかけては湾内の広い範囲(主にシコイワシが豊富な
海域)を泳ぎ回りイナダやサバなどの外道で釣れてきますがこの頃は小規模
な群れがあちこちに分散しているためトリヤマかナブラでも発見しない限り
は専門に狙うことは難しいでしょう。また今日居場所を見つけても明日には
どこか他の場所へ行ってしまうのでポイントが定まらないケースがよく
ありがちです。
専門に狙える時期は冬の間で湾内を広く回遊していた群れが一定の
海域に集まって来る大体12月〜翌年2月頃にかけてです。なぜこの時期に
決まった場所に集まるのかはっきりしたことは不明ですがエサのシコイワシ
の分布などに深く関係するのではないかと思われます。
サワラも他の大型青物と同様に寒い時期が脂の乗りも良くなりちょうど
この頃が食べ頃で味も格別!私評価ですがこの時期の寒ザワラは数多い
湾内産の魚のなかでも5本の指に入るほど美味な魚ではないかと感じます。
味が良く型も3〜5kgと大型で釣り物が少なくなる冬の間に狙えると
なれば当然この時期の一押し人気ターゲットとなってしまう訳ですが
年毎に当たりハズレがあるのでなかなか思い通りには行ってくれません。
市場価値も高く味も抜群に良い上それ程釣り方は難しくなくそこそこの
ファイトが楽しめる言わば良いこと尽くめの魚です。次は何年先になるか
解らないので当たり年が訪れた際には徹底的に釣りまくることをオススメ
します。
歯がとても強靭な魚なので釣れた際には取り扱いに充分な注意が必要
です。もし噛まれると半日くらい出血が止まらなくなるケースもあります
のでご用心。またサワラの歯は鋏で切れるようなものは全て噛み切って
しまうのでラインが直接歯に触れないような工夫が必要です。
詳しくは関連項目サワラ・ジギングにて、
関連項目
▼サワラ・ジギング
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ミニトレバリー
← イトヒキメアジ
水温が最も低くなる冬から春先に
かけて火力発電所の温排水周辺には
数々の珍しい南方系の魚種が集まる。
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ミニトレバリーとは南の海に生息するトイレバリー(ヒラアジの仲間)
の幼魚で俗にメッキと呼ばれるギンガメアジやロウニンアジの20〜30cm
クラスの当歳魚を指します。
これらの仲間は全て南方系の魚で東京湾など冬の水温が10度前後まで
下がる海域では到底生き伸びることができないのですが時として大群を
なして回遊してきます。(このような回遊を死滅回遊と呼びます)
彼らに残された唯一生延びる道は火力発電所など冷却用に汲み
上げられた海水がその後温水となり再び海ヘ休むことなく排水される
場所までたどり着くこと。これら温排水の周辺では真冬の間も水温は
18度近くあるため東京湾でも寒い冬を越すことができるようです。
ヒラアジの仲間は温排水という特殊な環境下においてもベイトさえ
豊富なら成長はとても早く10月頃の釣れ始めはまだ20cm前後ですが年を
越せば30cmを超えるものも現れ春先には40cm近くまで成長します。
かつて根岸湾や京浜運河の温排水では5月から6月にかけて45〜50cm
まで成長した2kgクラスのロウニンアジやギンガメアジがよく釣れたもの
ですがここ最近は40cmを上回るサイズにはお目に掛かっていません。
メッキゲームも最近では人気なので大きくなる前に全て釣られてしまう
のでしょうか?
シーズンは10月以降回遊次第で狙えますが年毎に状況は様々で全く
回遊が見られない年もあります。ポイントは主に火力発電所など温排水の
周辺で専門に狙うこともできますがシーバス等の合間に立ち寄ることも
できます。タックルもシーバス用で兼用できますが魚体の割にファイト
は強烈なので油断は禁物です。
これら温排水の魚はあまり食用には向かないと思われるので
釣れたら手際よくハリから外してそっとリリースしてやりましょう。
食べることが出来ないとは言いませんが工業地帯の排水溝に長く
居着いた魚です。なんかイメージが良くありません。
関連項目
▼ミニトレバリー・ゲーム
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■ルアーセレクト一覧■
■シーズン一覧■
エサ釣り人気ターゲット
ご希望に応じて各種エサ釣りにもご案内します。
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ア ジ 1年中
東京湾のアジはコマセを使ったビシ釣りなら年間を通して狙うことができます。
主なポイントは観音崎から久里浜沖にかけてと大貫沖それに猿島周辺などで
季節に応じて水深30〜80m位までを攻めます。ビシ釣りでは30〜40cmクラス
の良型が主体に狙えるほか時期によっては良型のマサバも多数ヒットします。
また夏から秋にかけては朝夕の時間帯を中心にコマセは撒かずに
サビキのみを使用した追っかけ釣りで中アジの数釣りが楽しめます。
まとまった反応を探し当てその中へサビキを落とし込むスタイルで活性の
良い日にはオモリ着底と同時にアタリが来てズラズラと鈴鳴りに上がってきます。
オモリ20号使用、ジギング用のシーバスタックルでOK、
ルアー感覚で手軽に楽しめます。
湾内で捕れるアジは俗に金アジと呼ばれ味に定評があります。
最高に美味しいので是非1度試して見ては?
関連項目
▼アジ・コマセ釣り
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アナゴ 4月〜7月
味の良さが定評の江戸前のアナゴは春先から初夏にかけて木更津沖、
中ノ瀬、羽田沖などの海底が砂地のポイントでナイトゲームにて狙う
ことができます。通常エサはアオイソメを使用しますがその他にも魚の
切り身やイカなど色々な種類のエサで釣ることができます。
関連項目
▼夜アナゴ釣り
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クロダイ 6月〜10月
ベイエリアの護岸一帯では毎年4月から10月頃にかけて
へチザオとタイコリールによるカニ又はカラス貝の落とし込みで良型の
クロダイを釣ることができます。クロダイはとても警戒心の強い魚なので
釣る際に注意しなければいけないことがいくつかありますがそれを覚えて
しまえばそれ程難しい釣りではありません。横浜港周辺は昔からクロダイ
の魚影の濃さでは有名な場所で夏場など潮の澄んだ日に護岸付近をじっと
観察すると実にたくさんの大きなクロダイが泳ぐ姿を確認できます。
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シロギス 6月〜12月
アジと同様にキスもその気になれば1年中狙うことはできますが
やはり浅場で釣れ始める6月頃からがシーズン本番。ポイントも富岡沖、
小柴沖、中ノ瀬、木更津沖など東京湾あちこちに点在しています。
夏から秋は水深も5〜10mと浅くオモリは10号程度、ルアーロッドでも
充分対応できるのでシーバスがパッとしない日にも。
関連項目
▼キス釣り
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マゴチ 6月〜9月
マゴチはキスやカレイなどと同様に海底が砂地の場所に生息して
いますが食性は主に小魚や甲殻類を好む列記としたフィッシュイーター
です。予めピンギス、ハゼ、メゴチ、シコイワシなどエサとなる小魚を
確保してからの釣りとなります。また確立は低くなりますがワームや
バイブレーションなどのルアーでも狙うことができます。
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カワハギ 10月〜12月
竹岡沖、久里浜沖などが主なポイントで海底は岩礁地帯の
場合が多く釣り方はアサリをエサに胴付き仕掛けで狙います。
秋から冬にかけてのカワハギやウマヅラの腹には肝がパンパンに
詰まっているので肝和えが最高!特にカワハギの身をウマヅラの
肝で和えると絶品と言われます。
関連項目
▼カワハギ釣り
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カレイ 10月〜3月
冬は狙える魚種も限られまた寒さも厳しいのでどうしても腰しが重い
シーズンとなってしまいますがカレイ釣りに関しては暖かいお茶でも啜り
ながらのんびりと楽しむことがでます。あまり意気込んで竿先に全神経
を集中させるよりは置きザオにしてほって置いた方が結果としては
好釣果に繋がるようです。
関連項目
▼カレイ釣り
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■その他の釣りについて■
ここでご紹介したターゲットについては全てバレントンのフィッシング
チャーターボートにて狙うことができますが状況についてはその年毎に
魚の湧きが良かったり悪かったりと様々なので必ずしもシーズン通り
に釣れるとは限りません。詳しい情報を知りたい方はバレントン
営業所まで直接TEL又はEメールにてお問い合わせください。
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春はシーバス!
3〜4月が特に狙い目!
メバルも春を告げる魚です
2〜4月が最も狙い目!
イナダも春先以降は
2kgクラスが狙えます
ラバージグで
釣れたマダイ
マダイの乗っ込みは
4月以降6月頃まで
春はラバージグで
大ダイ連発!
春のサビキ釣り、水深80m
の深場で多彩な顔ぶれ
活きイワシをエサに
泳がせ釣りの釣果!
東京湾でも稀にお目に
掛かれます。ギジハタ
春に浅場にやってきます。
とは言っても水深350m、
アコウダイ
ラバージグで釣れました。
成魚は大型になるイシナギ
東京湾ではカレイ・イシモチ
なども春によく釣れます。
この時期アジ・イシモチ
ともに水深は70mと深め
これから夏が旬のアジ
大貫沖でジグに
ヒットしたマゴチ
マルイカもエギで
狙えば良型揃い!
スズキは夏にかけてが
食べて一番美味しい
季節です。
夏になるとイナダも3kgサイズ
もう直ぐ立派なワラサです
6月以降はマダイの
乗っ込みも終盤へ
そして夏はこの魚が
暴れまわるシーズン!
湾口方面まで足を伸ばせば
こんな魚にも出会えます。
キメジ(キハダマグロ)
この日はトップゲームで
マグロが大漁でした。
こちらは本ガツオ、
サメ付きのナブラなら
ルアーでも入れ食いです
夏場のタチウオは水面下
20mのタナに巨大反応が
この日はクラー満タンに
ベイエリアのクロダイも
やはり夏が狙い目!
キスも水深10m以内の
浅場がメインとなるので
手軽に楽しめます。
湾内でもスズキに交じって
偶に釣れます。ヒラスズキ
秋の人気ターゲット
ワラサ&カンパチ
本線航路ブイ周りで釣れた
3kgクラスのワラサ、
海ほたるのスロープ
付近で釣れました。
カンパチ
秋になるとイナダや
イカも活発に!
これがブランド松輪サバ
やはり秋が最高に旨い
です。東京湾のマサバ
この日は1人で36本GET!
中ノ瀬・・・イナダ大爆釣
いつ見ても綺麗な魚です。
秋のラバジグマダイ!
こちらも赤系、沖メバル、
カサゴ、チカメキントキなど
ワラサの外道にヒット!
東京湾では珍しいマハタ、
釣り物の少ない冬場の
人気ターゲット、サワラ
大きいものは1m近くあり
冬のサワラは味も最高!
湾口の水深250mで釣れた
アカムツ、こちらも味は最高!
沖ノ瀬で釣れたチカメキントキ
サワラの歯は強靭なので
ルアーを外す際は要注意
この日はサワラに交じって
良型のタイがメタルジグに
この魚も冬に良く釣れます。
ジグにヒットしたホウボウ
カワハギの旬は秋から冬
この時期肝和えが最高!
エギで狙える
ジャンボヤリイカ
45cmの良型アイナメ
ホウボウとスミイカ
外道な魚たち
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